強迫性観念が強かった話

不登校

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

最近はそうでもないのですが、一時期強迫性観念が強かった時があります。

無理をしすぎて頑張りすぎていたり、嫌な事があると、その反動のように不安が大きくなっていきました。

どういうことがあったか

小さなことでも気になってしまい、確認を繰り返したり、頭の中で何度も同じことを反芻したりしていました。

冷蔵庫の扉を閉めたかなとか、家の鍵を閉めたかなとか、ガスをちゃんと消したかなとか不安がたくさんありました。

時には不安が強すぎて、何も手につかないときもありました。

調子に気づくヒント

周りから見れば普通に過ごしているように見えたかもしれません。

でも、心の中ではずっと緊張が続いているような状態でした。

今振り返ると、「ちゃんとしなければ」という気持ちが強すぎたのだと思います。

自分を守るためのはずの考え方が、いつの間にか自分を追い込んでしまっていました。

自分が今疲れていて、休息が必要だと気付くヒントにもなっていました。

今はコントロールできるように

完璧でなくてもいいし、多少抜けていても大丈夫だと、思えるようになってからだいぶ楽になりました。

あの時期があったからこそ、今は「無理をしすぎないこと」の大切さを、以前よりも実感できているのかもしれません。

少し疲れかけているときは、無理をせず休息をとるようにもなりました。

どうやったら自分の調子をコントロールできるかを知り、それを実践できるようになりました。

まとめ

調子の波があること自体は、きっとこれからも変わらないと思います。

でも、その波に飲み込まれるのではなく、うまく付き合っていく術を少しずつ身につけられたことが、今の自分の支えになっています。

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