私の不登校の段階

不登校

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

私の不登校の段階と変化について今日は話していければと思います。

始めの時期

徐々に学校に足が向かなくなって、自分でもどうしたのだろうと不安でした。

それ以上に周りがどうして学校に行かないのかと詰めてくるので、どうしたらいいか分からなくなっていました。

わざと目が悪くなるように、暗いところで本を読んだり、自傷的になっていました。

学校側が相談室という場所を開放してくださり、そこで教頭先生と一緒に過ごそうと言ってもらって、少し自分の気持ちが明るくなったように思います。

中学校まで

まだ、自分がどうしたいか、このまま学校に行かずに進学もしなかったら将来どうなってしまうのかと、不安でいっぱいの時期でした。

一応はステップルームという適応指導教室には行っていましたが、勉強を自分だけでするには不十分でしたし、周りと学力や性格など様々な面で置いていかれているのではないかという不安もありました。

進学しなくてもお金を稼げればいいやという気持ちで、イラストを描く挑戦をしてみたり、小説を執筆してみたり、いろんなことに挑戦しました。

最終的に受験の時期になって、ステップルームにも行けなくなってずっと家にいるときに、不登校の子への支援をしている大学生のお兄ちゃんと知り合い、なんやかんやで高校に行くことになりました。

高校と大学

ある程度自分が分かってきて、前向きにチャレンジをしていこうと思える時期になりました。

コミュニケーションが苦手という意識があってので、高校1年生の間は、周りの会話を聞いて、コミュニケーションの勉強をしていました。

2年生からはほかの人に話しかけて友達を1人作りました。

3年生では、進学について向き合うことができ、ちょうど3年前の高校受験を考えていた時期からずいぶん成長したなと感じていました。

大学では、好きな授業が多くなるから楽しくなるよと言われていたので期待に胸を膨らませていました。

ですが、実際は、学校そのものが苦手だということに気づきました。外に出て時間に縛られるというのがどうしても自分に合わなかったです。

まとめ

完結に、自分がどういう経緯をたどってきたのか思い返してみました。

いずれ、もっと詳細に自分の経緯について書いていければと思いますが、いかんせん文章力が足りないなと感じているので、書くのはもうしばらく先になりそうです。

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