こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。
どうしたらいいかわからなくて、苦しい時期が私にもありました。
そういう時期のことを今回は書いていこうと思います。
立ち止まれなかった
はじめのうちは無理をし続けていました。そうするとどんどんしんどくなっていくのが感じられましたが、やめてしまうと、周りと差がどんどん開いていく気がして、立ち止まることができませんでした。
勉強も、学校に行くのも、限界を超えて頑張ってる瞬間がありました。
でも、無理を重ねるほどに、心も体もしんどくなっていくのが自分でも分かりました。
朝起きるだけで精一杯だったり、何をしていても緊張が抜けなかったり。
無理せず
無理を続けることは、やがて限界がくるのだと気づきました。
だからこそ、たまには立ち止まって休むことも大切なのだと思えるようになりました。
無理せずに1歩ずつ進む。
大きく進まなくても、昨日よりほんの少し前に進めれば、それで十分なのだと思います。
きつくて動けないなら、立ち止まってゆっくり休んで、明日明後日には今より楽になれるように。
そしてまた動き出せるように。
回復する時間も、人生の一部です。止まっているように見えても、ちゃんと整えている時間なのだと思います。
自分と上手に付き合う
自分で自分の調子を整えながら、人生を歩んでいけたらいいのかなと思います。
ずっと万全でいることは難しいですし、波があるのは自然なことです。
最初のうちは病院で薬をもらったりカウンセリングを受けたりするのもいいかもしれません。
頼りながら、少しずつ自分の扱い方を覚えていく。
どうすると崩れやすいのか、どうすると回復しやすいのか。
そうしたことを知っていく時間も、きっと無駄ではありません。
そうして、私は自分と上手に付き合う方法を学んでいきました。
まとめ
大事なのは無理をしないこと。
しんどいときには立ち止まることも重要です。


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