自分と他人の線引き

不登校

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

ついつい他人と比べて自分にがっかりしてしまうってことは誰にでもあると思います。 私は昔、不登校じゃない人を羨ましく思うことがありました。友達は学校生活を満喫している一方で、私は学校に行くことができずこのままどうなってしまうのか不安でした。

隣の芝生は青く見える

人は自分に足りない部分や欠けているものに目が向きがちです。

そのため、自分にないものを持つ他人が羨ましく見え、他人の環境がより良いと感じてしまうことがあります。

また、他人の状況については表面的な部分しか知ることができません。

実際に他人が抱えている苦労や問題は見えにくく、その人はその人なりの苦労があるものです。

良い面だけが強調され、自分よりも幸福に見えることがあります。

SNSの危険性

現代ではSNSなどで他人の「成功」や「楽しそうな瞬間」が強調されることがあります。

大金持ちや社長など成功した結果の見ていて羨ましい情報に触れる機会も多いです。

また、失敗してあたふたしている様子を(良くも悪くも)面白おかしく表現していることを目にすることもあります。

他にも、病気の情報をいかにも危機感をあおるように書いてあり、自分もその病気かもと思うことはありますが、素人判断でその病気だと判断までしてしまうのは危ういです。

自分の人生を生きよう

ここで立ち止まって考えてみて欲しいのですが、メディアからの情報は自分自身に直接的な関係があるでしょうか?

関係があるならもちろん気にした方がいいでしょうが、メディアから得られる情報の大半は自分とは関係のないものです。

他人と比べることで自分の人生に影響があるわけじゃないので、気にしないのが精神衛生上は良いのかなと思います。

まとめ

あくまで自分は自分で、他のどんな人とも違います。

マラソンでもそうですが、無理に周りのペースに合わせて走るのはキツイです。

自分のペースで走って、時には歩いたとしても、マラソンに参加したということが大事だと考えます。

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