恩返しは次の世代に

不登校

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

私が、中学3年生の時に、恩師から言われた言葉があります。

それは「恩返しは僕じゃなくて次の世代にしてあげるんだよ」という言葉です。

背景

中学3年生になっていよいよ受験生となったときに、塾にも学校の適応指導教室にも行けなくなって、高校受験をどうしようかと親も自分も悩んでいました。

そんなときに、母の知り合いの息子さんが、先生になるために勉強しながら不登校の子どものサポートをしているとのことで、話してみることになりました。

何度か話していて、ある時、勉強ができるなら、僕の母校を受けてみない?みたいな話の流れになりそのまま受験することになりました。

この言葉を言われたのは、無事に合格して進学が決まった時だったと思います。

言葉の意味

高校受験のときには親や恩師をはじめとした様々な人の協力がありました。

その時は、その人たちに恩を返すのが筋だと思っていました。

ただ年を重ねるにつれ、その人たちに直接恩返しをするのではなく、次の世代にすることが、自分が受けた恩を最大限返すことになると思うようになりました。

今となっては学校の先生など直接恩を返しにくくなってしまった人もいます。でも、その人たちがいたからこそ、今の自分があります。

この感謝の気持ちを、今の自分の生き方そのもので表していきたいと思います。

今もたくさん支えられている

今もいろんな人に支えられて、活動をしています。

その人たちに直接恩返しするのはもちろんのこと、次の世代にもしっかりと支援というバトンをつないで行きたいと思います。

まとめ

活動するうえで一番大事に思っている言葉が、今回書いた「恩返しは次の世代に」という言葉です。

私も自分がかつて受け取った温かなサポートを、今度は誰かの『最初の一歩』を支える力に変えていきたいと考えています。

そして、その誰かが、また次の世代につないでいってもらうことを願っています。

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