禁止しすぎるのも良くない

不登校

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

私は小学校時代に、学校を休んだらテレビとゲームが禁止でした。(風邪やインフルで休んだ時も)

そのころは、それが当たり前だったので、何とも思わなかったですが、今となっては謎な家庭ルールだったなと思います。

禁止しすぎるのは良くない

先の例もそうですが、学校に行かなかったらゲーム禁止にして、無理やり学校に行かせようとしているとよく聞きます。

実際、当時は、ゲームをしたいがために学校に行くだけ行くっていう子も周りには多かったです。

ただ、あまりにも禁止しすぎると、親の顔色をうかがって、子どもとの対話ができなくなっているケースもあるように思います。

子どもが自分の言葉を言わずに、親が期待する回答をするようになってしまって、家庭が心休まる場所ではなく、常に正解を探り続けなければならない戦場になってしまいます。

親子のコミュニケーションは大事

そんな場所になってしまうと、SOSを出したい時でさえ、親の顔色を優先して飲み込んでしまうようになります。

私がそうでした。なんでもかんでも自分で何とかしなきゃと思い、抱え込んでしまうようになりました。

悩みがあっても親には相談しないようになりました。

例えば、今日学校行かないの?と聞かれて「行くよ」と親が求めている回答をしたら、それ以上何も言われないから、楽だなという発想になるかもしれませn。

しんどいときも無理をして学校にいったり、学校に行くふりをして公園で時間をつぶして親が仕事に行った時間に帰ったりしたこともあります。

家は安らげる場所であってほしい

人生にはある程度の緊張感も大事だとは思いますが、心の底から安心して英気を養える場所の存在も大事だと思います。

困ったことや悩みがあれば、親に相談して、解決して、「また明日から頑張ってみよう」と思える、心の安全基地であってほしいのです。

まとめ

ゲームやお菓子を禁止されていて、大人になって欲求が爆発したっていう話も聞くので、何事もほどほどがいいのかなと思います。

全く禁止をしないというのも、それは子どものわがままを受け入れていることと同義になりかねないので、塩梅が重要です。

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