こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。
中学生~大学生の間はメンタルの波が激しかったです。
いまでは工夫をして波を小さくすることができています。どんなことをしているのか言語化していこうと思います。
波が激しかった時
調子が良い日が続いたあと、何もやる気が起きない日が続くことがありました。
調子のいいときに、来週は教室に行って理科の授業だけ受けてみようかなとか、体育祭の練習に参加してみようかなとか予定を立てますが、数日したら学校の適応指導教室に行くのすらしんどいみたいなことになりがちでした。
夏休みや冬休みなどの長期休みのあとは、調子が下がりがちでした。
高校生のときも夏休み明けはしばらく休んでしまって、出席日数がピンチになることもしばしばでした。
そういうことが何回もあるたびに、メンタルの調子の波があることに気づきました。
試験期間や大事な用事と重なるのを避けたり、予定を立てて行動したりするために、調子の波が大きくならないように調整しようと思いました。
どういう対処をしているか
調子がいいときこそ、むしろ6割の力で過ごすようにしました。
反動で調子が悪くなる面もあったので、一定の効果がありました。
調子が下がりかけているなというときは、いつも以上に気を付けて無理をしないようにしています。
美味しいものを食べたり、前から欲しかった本を買ってみたり、映画鑑賞をしたり、時間を気にせずにゆっくり過ごすようにしています。
今と今後
今は、調子の波のコントロールがある程度できるようになりました。
どうしても忙しくて休めない時などは、メンタルが落ち込んでしまうときもありますが、頻度が格段に減りました。
今後は、この調子で自分のペースを保ちながら過ごせるように、自分の声に耳を傾けながら、無理のない範囲で生きていたいです。
自分が自分自身の一番の理解者なので、なるべく外的要因に影響されることを少なくしつつ、心が少しでもざわついた時には、自分を休めることを大事にしたいと思います。
まとめ
誰でも多かれ少なかれメンタルの波はあるのかなと思っています。
私は波が大きいタイプなので、無理をしすぎるとその反動で苦しいことになることが多いです。
早め早めにブレーキをかけて、自分を大事にしていけるといいなと思います。


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