同じ目線で関わる

不登校

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

人間同士で信頼関係が大切なはずなのに、大人と子どもの関係になると途端にできなくなるケースをよく見かけます。

ネットで見た例

学校で、子どもが「教科書を忘れました」と報告したときに、「だから?」と返して自分で考えさせる、という投稿をしている教員のアカウントが、他の教員のアカウントから賞賛されていたそうです。

追記:リンク https://x.com/SanpoGreen/status/1786923041160925473

私個人の考えですが、こういう信頼関係を損なう言動はあまりよろしいものではないのかなと思います。

もちろん自分で考えさせることは大事ですが、「だから?」という返し方は子どもにとっては突き放されたように感じられるかもしれません。

子どもが委縮してしまって先生に相談できなくなってしまうのは、いざという時に不安につながりますし、主体性や責任感も、うまく育ちにくくなるのではないでしょうか。

一緒に考える

突き放すのではなく、並走するようなやり方で、大人は子どもをサポートしていくのがいいのかなと思います。

「自分で考えなさい」というのもいいですが、考え方だったりヒントだったり、大人が姿勢を見せてあげるというのも重要でしょう。

そうして、子どもが自分は一人じゃないと感じることが、土台になるのだと思います。

安心できる環境

子供の成長の背景には、安心できる環境があってのこそだと思います。

「ここにいていい」「失敗しても大丈夫」と思える土台があってこそ、子どもは挑戦しようとします。

親や周りの大人ができることは、そういう環境を整えてあげることではないでしょうか。

そして、子どもから信頼されることではないでしょうか。

完璧なサポートでなくてもいいので、いつでも味方でいる姿勢や、困ったときに戻ってこられる場所をつくることが大事だと思います。

まとめ

人間関係は難しいものですが、相手を尊重する気持ちをもって、関わることが何よりも大事なのかもしれません。

相手が子どもだとしても、それは変わらないものだと思います。

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