こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。
不登校になって将来が不安だった私は、いろんなことをやりました。
どんなことをやったか
不登校になって、中学校卒業までの間にいろんなことをしました。
ペン回し、ヨーヨー、イラストを描く、エッシャーのだまし絵、小説を執筆する、タイピング練習、Javaでライフゲーム作り、htmlでwebサイト作り、カーディストリーなどなど
なるべくお金が掛からないものを選んで挑戦してみました。
お金がかかるものだと、すぐには親も首を縦に振らないし、僕としてもお金払ってもらって飽きたら申し訳ないという気持ちがありました。
どれもこれも、中途半端でやめてしまいましたが、今につながったものもあります。
それがIT系の分野です。
高校生になって
本当は数学オリンピックに挑戦するつもりでしたが、1年生の時の数学の先生が新任だったのもあり、授業内容があまり理解できませんでした。
それだけが理由ではないですが、代替案として、応用情報技術者試験という国家資格の勉強を始めました。
他にもUnityというゲームエンジンでFPSゲームを作ってみたり、ExcelVBAでソートアルゴリズムを作ってみたり、SQLでデータベースを構築してみたり、IT系に寄ったいろんなことをしました。
大学生になって
恋人ができたり、HAIT LABというところで機械学習を学んでみたり、情報処理安全確保支援士の勉強をしたり、FPSの大会に出てみたり、アルバイトをしてみたりいろいろありました。
大学の研究も、ITに寄った題材を選びました。
わりと雑でしたが、無事に単位をとれるくらい(?)には素人ながらに研究ができたのかなと思います。
大人になって
旅行に行ってみたり、スキーに初挑戦したり、ボルダリングしてみたり、マイクラの配布ワールドを作ってみたりしています。
相変わらず中途半端で投げ出したものもありますが、自分に合う合わないがはっきりしている性格なのかなと思います。
まとめ
こうして振り返ってみると、思っていた以上にいろいろなことに挑戦してきたなと、自分でも驚きます。
どちらかというと引きこもりがちな性格なので、インドアなことばかりしているのだろうと思っていました。
でも実際には、外に出て活動したり、人と関わったり、新しい分野に手を伸ばしたりと、自分なりに動いてきたのだと気づきました。
これからも、たくさん挑戦して、新しい経験を重ねながら自分の人生の幅を広げていきたいです。

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