不登校の延長線にいる

不登校

こんにちは、しょう(@yasapuro)です。

今回は、不登校だった頃(中学生・高校生)と今(25歳)とを比べて、変わってないことと変わったことを整理していこうかなと思います。

変わってないこと

基本的な性格は全然変わっていないです。

完璧主義なところがあったり、本を読むのが好きだったり、昔と同じような性格のままです。

あと、家の外にでるのが苦手なのも変わっていないです。

朝ちゃんと起きて、服を着替えて、外に出て、目的地に向かうのは苦手なままです。

もし中学生や高校生だった頃に戻って学校に通うとなったら、今でもキツいだろうなと思います。

学校に行ってしまえば、そんなにきつくはないのですが、行くまでが結構きつかったです。

帰ってからも疲れ果てて、すぐに寝ていました。

変わったこと

自分の機嫌や調子の取り方が、以前よりもうまくなりました。

どこまでなら頑張れて、どこからが限界を超えてしまうのかが分かるようになりました。

親元を離れて過ごすようになって、家事を少ししてみたり、仕方なく食材を買いに、少しは外出したりするようになりました。

会社で4か月に1回本社に集まるので、ついでに旅行をするようにもなりました。

学校や仕事

正直に言うと、学校や仕事という「決まった時間に、決まった場所へ行く」という仕組みは、今でも少しハードルが高いです。

仕事はフルリモートなので、通勤しなくていいのは助かっています。

学校が合わないから、同じような環境の仕事だと自分にはできないと思い、自分が過ごしやすい環境を一生懸命探して、見つけただけの事なのかなと思います。

まとめ

振り返ってみると、本質的なところはあまり変わっていないのだと思います。

完璧主義なところも、本を読むのが好きなところも、外に出るまでにエネルギーを使ってしまうところも、きっと昔のままです。

ただ、そのままの自分で生きることが、少しずつ上手になってきたのかもしれません。

無理して変わるのではなく、どうすれば自分の機嫌を取りながら前に進めるかを考えるようになりました。

まだまだ改善の余地はたくさんあるので、これからも一歩ずつ精進あるのみです。

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