昼夜逆転について思うこと

不登校

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

不登校になって、昼夜逆転になって、親は不安になることがあると思います。

私なりの考えをお話しできればと思います。

無理に昼夜逆転をやめさせるのは良くない

何事にも言えますが、無理やり矯正しようとするのはあまり良くないと思います。

身体的なのか、精神的なのかなんらか原因があって昼夜逆転になっているので、その理由を考えてみるのが最初にやりたいことです。

そして、親子でしっかりと対話をして、解決に近づけることが大事なのかなと思います。

その時々によって対応は変わってくると思いますが、無理に世間の時計に合わせるよりも、本人が一番リラックスできるリズムで、まずは心のエネルギーを100%まで充電することの方が、解決への近道なのだと思います。

私の場合

私も不登校時代には昼夜逆転になりました。

それは、朝になると親から今日学校に行くのと毎日言われるのが嫌だったので、夜起きていて明け方に寝ることで言われないようにしていました。

当時は罪悪感を持ちながら、昼夜逆転をしていましたが、今振り返れば、心の防衛反応だったなと思います。

自分でプログラミングをやりたい、資格の勉強をしたいと思うようになってからは、昼夜逆転も自然となくなりました。

まとめ

実際成長期の昼夜逆転は良くない面も多いと思いますが、極端に怖がる必要もないのかなとも思います。

どのみち高校生や大学生になったら、昼夜逆転しながら、生活している人も少なくありません。そんな人でもいざ就職となったらみんな朝に起きて仕事に行くわけですから、いま昼夜逆転だから将来がと悲観するようなものではないと思います。

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