こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。
プログラミングを教えていて、バグがでて「いやー!」と拒否感を表す生徒さんや、バグが怖くて慎重にコーディングする生徒さんを見ることがあります。
バグはそんなに怖いものでしょうか?
バグは怖くない
バグはそんなに怖いものではなく、むしろプログラムが『ここが分かりにくいよ』と教えてくれている、親切なヒントのようなものです。
パソコンさんがどこの指示がうまくいっていないのか教えてくれているだけです。
だから、「怒られた」と思う必要はありません。むしろ「教えてくれてありがとう」という気持ちで、一緒に解決策を探していけばいいのです。
みんなバグを出している
プロでお金をもらいながらプログラミングしている人も、日々バグを大量にだしています。
大切なのは、「バグを出さないこと」ではなくて、「どうやってバグを解決するか」です。
そして最終的に、自分が目標としているプログラムを完成させることができれば成功です。
どんどんバグは減っていく
はじめのうちは、1歩進んだらバグがでて、長い時間悩むことが多いです。
ですが、将来同じバグが発生したときは、初回よりもずっと早く解決できるはずです。
苦労を乗り越えた数だけ、将来使える武器が増えているということになります。
まとめ
バグは友達!
怖がる必要はありません。
バグと上手に付き合うことで、よりプログラミングライフが楽しくなります。


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