こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。
不登校当時に将来への不安があったので、いろいろ対策していって今があると思います。
不安が強すぎると苦しくなりますが、ほどよい不安は自分の成長を促してくれると思います。
不安は、ずっと消えなかった
小学5年生から学校に行かなくなって、「この先どうなるんだろう」という漠然とした恐怖がありました。
親や学校の先生からは、学校いかないと将来困るよと言われ、私もそう思っていました。
そういう不安があったので、学校の体育祭や文化祭などのイベントには頑張って参加しようとしたり、たまにクラスに行って一緒に授業を受けようとしたりしました。
頑張りすぎてしんどくなって動けなくなることも多かったので、このままだとどうなるんだろうという不安が積もっていきました。
準備するという選択
中学生になると「学校」を頑張るのは自分には向いていないかもしれないと思い、他の道を探しました。その一つがプログラミングでした。
まだその頃は、興味があるからちょっとやってみる程度のことでしたが、興味をもって楽しめるものができて、日々の生活が少し楽しくなりました。
高校生になってからは、本格的に、ITの国家資格の勉強を始めました。人と話すのが苦手だったので学校の休み時間も一人で資格の勉強をしていたのを覚えています。
高校2年生の秋に試験に無事に合格し、やっと自分に自信が持てました。不安がゼロなったわけではないですが、自分にとって大きな意味のある出来事です。
自分の進路や自分のやりたいことが固まりました。
メッセージ
僕がこの話で伝えたいことは、「小さい準備を重ねていく」ことが大事ということです。
不安があるなら、なんでもいいので、ちょっとした挑戦を自分の楽しめる無理のない範囲でやっていくことが、将来成りたい自分に近づける秘訣だからです。
不安がまったくないのは、それはそれで、将来への備えができていないということになり兼ねない気がするので、ほどよく不安を持ちつつ生きていけると良いかなと思います。
まとめ
今も、将来がどうなるかは不安があります。
ベンチャー企業勤めなので倒産する可能性も普通の企業よりは高いでしょうし、このまま同じ企業に勤め続ける未来も見えないです。
だからと言って不安に振り回されずに、今自分にできることを少しずつやっていっています。


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