行動するときに考えていること

不登校

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

今回は、これまでの人生で学んだ行動の芯にしている言葉や考えを紹介したいなと思います。

完璧主義すぎた

まずはなによりも、私が完璧主義すぎました。何事も完璧に準備しないと不安になってしまって、しんどかったです。

高校では完璧主義すぎるから、気を付けようと思いながら行動していましたが、それでも完璧にしたいという思いが強すぎて失敗もたくさんしました。

私の完璧主義のなにが問題かっていうと、物事が一歩も進まないことです。

上手に飼いならすことができるなら、問題にならないのですが、私の場合は振り回されるばっかりでした。

ここから得た教訓としては、60%の力でいいからやる

ブログが分かりやすい例です。

文章をどこまでも完璧に近づけることができてしまいます。中途半端な状態で公開したら、語弊があったり文章力がなさすぎて100%伝わらないかもしれない。

だからって100%を目指してしまうと、更新するための労力がかかってしまうから、どんどん億劫になってやらなくなってしまう。

それが自分の中でわかっているので継続することを大事にしています。

60%の力で継続していくことで、自然と文章力がついてそのうち100%に近づくことが出来ればいいなと思っています。

周りの目が怖かった

周りからどう思われているか分からないので、どう振舞ったらいいんだろうと不安になっていました。

私が気づいたことは、自分がどう振舞おうが、好きになってくれる人は好きになってくれるし嫌いになる人は嫌いになるということでした。

なんなら、法律を犯さななければ、それなりに自由にしていていいわけだし、死ぬわけじゃないので。

むしろ、恥を捨てて、周りを巻き込んで行動していけるように挑戦しています。

なかなか難しいですが、やらないよりはやっていって慣れていければなと思っています。

過去の後悔

あの時ああしていれば良かったななんて、みんな一度は思ったことがあるかと思います。

若いうちにいっぱい失敗しといた方がいいよと言われたこともありますが、たいてい手遅れになって気づきます。

部活の先輩とのコミュニケーションや、受験勉強で自分の限界を知ることなどです。もはや今からは学べないことです。

自分より年上に粗相をしたら、良くて怒られて、悪かったら距離を置かれてしまいます。

自分の限界を知らないと、どこまでならやっていけるかの検討がつきません。

もちろん、今からでも、他人とのコミュニケーションを通して、失敗しながらでも付き合い方を学べるでしょうし、事業に打ち込んで限界まで頑張ることもできます。

でも、あの時に失敗して、そこから教訓を得ていれば、今失敗しなかったなと思うことがあります。

将来失敗するよりは、今失敗して、今後の人生に活かしたいと思います。

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥のように、行動したほうがより良くなるのではないでしょうか。

まとめ

こういう発想をしているのもSKBがあるからかもしれません。

ゴロゴロ過ごすのも好きですが、何かに挑戦していくのも好きです。

対面でのコミュニケーションが苦手なのに、不登校支援や福祉事業に手を出すのも向上心ゆえかもしれません。

ブログもなんやかんやで続いているので、過去の経験がいきているなぁとしみじみ思います。

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