完璧主義

不登校

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

今日は私個人のことについて書いてみようと思います

私は昔から完璧主義です。

完璧を追い求めるあまり自分を追い詰めることもあったり、完璧にこなすために作業に取り掛かるのを先延ばしにしてずっと事前情報を集めたりすることがありました。

良かったこと

完璧主義で良かったことは、いくつかあります。

将来への不安を抱えて生きるのが嫌で悩みなどない完璧な人生にしたかったため、目標に向かってひたすら努力することができました。

そうじゃないと、高校入学早々に応用情報に挑戦しようとは思わなかったでしょうし、今も自分の生きる意味のために不登校支援の活動もしていないと思います。

自分で言うのもなんですが細かい部分まで気を配ることができます。

気にしすぎると疲れちゃうので普段は意識して気にしないようにしていますが、大事な仕事や細かい作業のときは、小さなミスもないように考えることが自然とできるので役立っています。

あとはちょっとしたことですが、家具の配置がピッタリだったり、本棚に本がきれいに収まったりしたときは幸せな気分になります。

悪かったこと

悪かったことは冒頭で述べた通りです。

失敗したくなくて、頑張りすぎて、メンタルが不調になることも(それなりの頻度で)あります。

何事も完璧にしておきたいため、不測の事態が起きると軽くパニックです。

前もって自分が納得のいくまで準備しないと不安でたまらなくなります。

細かいことにとらわれて、本質を見失うことがあります。

時々、何が大事なものなのかをしっかり整理して考えるようにしています。

悪いことの方がポンポン思い浮かぶのでこの辺にしておきます。

まとめ

自分の性格と上手に付き合いながら、生きていきたいですね。

自分の人生での一生の課題なように思います。

自分のことが分からないと、どんな仕事が自分に向いているかが分からないと私は思います。

私は満員電車や接客業は苦手だけど、パソコンを使って効率化を考えながら仕事をするのは得意です。

小中高生のうちは、将来のために選択肢を広げることは大事ですが、就職等で社会に出るタイミングで、数多の選択肢の中から1つ(あるいはいくつか)を選ぶ時が来ます。

選択肢を間違えたからと言って取り返しのつかないことにはなりませんが、選ぶならベストを選びたいものです。

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