3つの集団

不登校

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

昔尊敬する人から聞いた、生き方のコツがあります。

それは、「3つの集団に所属する」ということです。

集団に所属している私たち

家族、学校、習い事、部活動、地域のコミュニティ、私たちは気づかないうちに、いくつもの集団の中で日々を過ごしています。

それぞれの場所で関わる人も違えば、求められる役割や空気感も違います。

別々の集団それぞれの、自分を持つことが心の安定につながります。

なぜ3つなのか?

1つだけだと、そこが崩れたときに全てが崩れてしまいます。

2つだと、どちらかがダメになった瞬間、もう片方に全負荷がかかってしまいます。

3つあると、どれか1つが調子悪くても、残り2つが「心の避難所」になってくれます。

この「余白」が、自分を折れにくくしてくれます。

決して逃げではなく、心のバランスを保つための工夫として大事だと思います。

集団ごとに、違う自分でいい

面白いのは、集団が変わると、自分の役割も変わるということです。

  • 家では「甘えられる人」
  • 仕事では「頼られる人」
  • 趣味では「初心者」
  • オンラインでは「発信者」

どれも自分なのには変わりないですが、役割が違ってきます。

一つの場所でうまくいかなくても、別の場所ではちゃんと価値があるということを体感できると、自己肯定感は自然と安定していくのではないかと思います。

まとめ

私の場合は、家族、職場、副業、ひなぎくの会、ネットのコミュニティといった感じで集団を持っています。

重なり合っているものもあるので、完全に独立しているのは3つくらいになります。

この考えがあるおかげで、1つの集団での嫌だったことを他の集団で吐き出すことができたり、自分そのものが否定されたわけではないと少し冷静に受け止められるようになったり、その時々で深くかかわる集団を変えながら、無理なく過ごせています。

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