こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。
最近、「あれ、もしかして世の中のITリテラシーって、思っているより低いのかも?」と感じることがありました。
今日は、そのことについて少し書いてみようと思います。
例えば、こういうの
・パソコンのショートカットキーを使わない
・シャットダウンせずに使い続け、OSがずっとアップデートされていない
・プログラムの起動方法がわからない
・ファイルの開き方がわからない
・スマホはほぼ連絡専用
・新しいサービスに強い抵抗感がある
こうした場面に出会うたびに、「あれ?」と感じます。
ここから思うこと
とはいえ、私自身も礼儀や一般常識の面では抜けているところが多くて、あまり人のことは言えません。
人それぞれ、得意なことや自然にできることがあります。 自分では当たり前にやっていることでも、実はそれが“強み”になっているのかもしれません。
ITが得意な人もいれば、人の気持ちを察するのが上手な人もいる。 空気を整える人もいれば、場を盛り上げる人もいる。
得意分野は、本当にバラバラだと思います。
まとめ
私からすると、「この人、こんなことができるなんてすごいな」と思うことが本当にたくさんあります。
だからこそ、自分の強みに気づいて、それを少しずつ伸ばしていけたらいいなと思います。
何かのスキルが高い・低いというよりも、それぞれの“自然にできること”に目を向けるほうが、ずっと前向きなのかもしれません。


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