こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。
今回は、ひなぎくの会で、「夏休み特別企画 スマブラ大会」を開催したので、感想を書いていこうと思います。
一番驚いたこと
まずはなによりも、たくさん参加者がいたことです。
私は、不登校当時は、人に会うのが嫌だったので、外に出ることなんてしなかったです。
それが今回は10人以上集まったので、ゲームの魅力はすごいんだなと思いました。
前半にトーナメント戦をして、後半にカジュアルに通常戦をしました。
トーナメント戦では負けて悔しくて泣いてしまう子もいましたが、全力で戦う経験ができたと思うのでそれはそれで良かったなと感じています。
後半の通常戦では、前半での緊張感のある戦いとは打って変わって、カジュアルにワイワイと遊ぶことができ、みんなが笑顔でゲームを楽しめました。
参加者の中には、ゲームのフレンドコードを交換した子たちもいたので、新しい友達ができたようで開催した甲斐がありました。
賑やかでとても楽しい空間になりました。参加してくださった皆様には感謝の限りです。
色々準備
こういうイベントは初めての経験でした。
何を準備したらいいのか、どう進行したらいいのか手探りでした。
初めての試みということもあって、進め方をどうしようかという悩みもありました。 蓋を開けてみれば大盛況だったので、杞憂に終わって良かったです。
ひなぎくの会にも事前準備の段階からお手伝いいただいたおかげもあって、スムーズに進行できました。
また、スマブラのトーナメントの機能が優秀だったので、わざわざ紙でトーナメント表を作らなくてよかったのが助かりました。
また来年も
無事に大成功をおさめたので、また来年もなにかしらゲーム大会やってみたいです。
誰かの「ちょっと外に出てみようかな」のきっかけになれるような場を作れたらいいなと思います。
不登校の子どもたちは、外に出るきっかけがどうしても少なくなりがちです。
こういうイベントで、刺激を受けて思い出作りの1つになれると開催した意義もあるというものです。
まとめ
会場や景品の準備等々、ひなぎくの会の世話人の方には感謝してもしきれません。ありがとうございました。
私自身も楽しい時間を過ごせました。
子どもたちの笑顔も見られて、良い試みだったなと思います。


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