ひなぎくの会でしているパソコン会について

不登校

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

文章を書く練習を兼ねて、これまでのパソコン会の振り返りをしていこうと思います。

パソコン会って何?

去年の秋から福岡県福津市のふくまりんで月1で開催している不登校の子ども向けのパソコンができる居場所です。

基本的にはScratchとは何かから説明して、簡単なプログラムを作るところをやっています。

たまに、Officeの使い方だったりオンラインコーディングしてみたり、希望に応じていろいろやっています。

これまでの振り返り

半年以上パソコン会を続けてきて、ちゃんと継続できていて良かったなと思います。

最初は一人も来なかったらどうしようと不安もありましたが、毎回何人も参加していただいていて感謝しています。それだけ需要もあるのでしょうが。

来てくれた子どもさんに、つきっきりで教えちゃうと一度に1,2人しかみれないから教材を用意しているのが結構良かったです。

最初だけはつきっきりでやり方の説明は必要ですが、慣れてきたら教材に沿って順調に進めてくれています。

それでも、躓くポイントはありますが、そこは適宜やり方を伝えればできるので、良い感じに進めることができています。

「できた!」という瞬間の表情を見ると、この場を続けてきてよかったなと素直に思います。

これからの事

もっと多くの人に、プログラミングの体験を広めていきたいと思っています。

せっかく自分がプログラミングを教えることができるので、需要がある場所でプログラミングやパソコンは楽しいんだよっていうことを伝えていきたいです。

プログラミングというと、どうしても「難しそう」「理系の人がやるもの」というイメージがあるかもしれません。

けれども、その根底にある、論理的思考力や水平思考などのプログラミングをするときの考え方は社会に出た時に役に立ちます。

パソコン会は、居場所として、「パソコンに触ってみる場所」「安心して好きなことを試せる場所」として継続していきたいです。

まとめ

いつか、パソコン会で出会った子どもたちが、

「あの時ちょっとScratch触ったな」 「プログラミングって思ったより楽しかったな」

と、どこかで思い出してくれたら、うれしいなと思います。

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