駄目でもともと

不登校

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

何か新しいことにチャレンジしようと思っても、どうしても足が進まないことがあります。

そういうときは、「駄目でもともと」というマインドで乗り切っています。

期待しすぎない

期待が大きすぎると、思い通りにいかなかった時に絶望を感じてしまいます。

うまくいかないことを前提に進めていると、ちょっとでも良いことが起こったら、プラスの感情になります。

期待すること自体は、決して悪いことではないと思います。

ただ、その期待に自分自身が縛られてしまうと、少し苦しくなってしまうこともあると思います。

「うまくいったらラッキー」くらいの余白を残しておくことで、自分の心に余裕ができて、自然と物事もうまくいくような気がします。

不安を和らげる

私は予期不安に悩まされやすいので、期待を低く持って、その上で成果がでればいいなくらいの気持ちでいることでメンタルを安定させています。

最初からうまくいくことを前提にしないことで、「失敗したらどうしよう」という不安が少しやわらぎます。

そうすることで、無理に前向きになろうとしなくても、自然と前向きな気持ちがついてくる気がします。

失敗を避ける

時には最悪のケースを考えておいて、失敗してもリカバリーできるように準備しています。

そうすることでうまくいかない前提だけど、失敗することはないようにしようと考えています。

少なくとも失敗を避けられるようにして、あとは回数を重ねていけば、おのずと成功しやすいやり方が身についていくのだと思います。

まとめ

何事も、完璧を目指すのではなく「60点を取れればいいや」の気持ちで取り組むようにしています。

まったく期待しないわけではなくて、ほどほどに期待をすると丁度良いなと思います。

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