プログラミングをもっと身近に

IT

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

プログラミングは、一つの習い事や趣味にとどまらず、より人生が豊かになるものだと思っています。

今回はプログラミングを学ぶことの利点を話せたらなと思います。

エンジニアじゃなくても……

今の時代、パソコンスキルは必須になりつつあります。

パソコン自体はエンジニアじゃなくても、ほとんどの人が使っています。仕事でも、家庭でも。

そうなると、これからの時代、プログラミングも日常に入ってくる可能性もあります。

それは専門的な開発のためだけでなく、日々のちょっとした面倒な作業を自動化したり、生活を自分好みにカスタマイズしたりするための「便利な道具」になっていくでしょう。

AIの活用がまさに「便利な道具」となっているので、親和性のあるプログラミングも大事になる未来がやって来ると思います。

なによりITに詳しくなる

プログラミングを学ぶことでプログラミングに詳しくなることはもとより、ITに詳しくなります。

アカウントやログインってどういう意味?

パスワードはどれくらい長くすれば安全?

クレジットカードの不正利用を防ぐためには、どういうことに気を付けてオンラインショッピングしたらいいの?

Cookieってなに?

SNSアカウントを乗っ取られないためにはどうしたらいいの?

などなど、詳しい知識が身につきます。

こうした知識を身につけることは、いわば「デジタル社会の護身術」です。

仕組みを知っているからこそ、過度に恐れることなく、便利さを最大限に享受できるようになります。

考え方にも影響する

エンジニアと呼ばれる人はちょっと人と変わっている部分があるように思います。

論理的で融通が利かない一面があったりしますが、それは『嘘をつけないコンピュータ』と真摯に向き合ってきたからこそです。

筋の通った考え方は、複雑な人間関係や問題を整理する際にも、実は強力な武器になります。

論理的な面から物事を見れるようになると、世間の「普通」や「正解」に惑わされず、自分にとって何が大切かを論理的に納得して選べるようになります。

まとめ

プログラミングをすることのメリットをお話してきました。

ここで強いてデメリットを上げるとすれば、忍耐力が必要な部分があることでしょうか。その粘り強さも身につけることができると思えば、良いのかもしれませんが。

簡単ではないからこそ面白い。ほどよい難易度が人生の幅を広げていくものだと思います。

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