校内フリースクールに行ってみた話

不登校

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

神興小学校と神興東小学校の校内フリースクールにお邪魔してきたので、感想など書いていければと思います。

校内フリースクールとは

私の認識だと、地域の人などが協力して運営し、学校の中で不登校の傾向にある子どもたちの居場所になるものだと思っています。

私は適応指導教室という学校の中で先生が作ってくれていた居場所しか知らないので、校内フリースクールがどのようなものか興味がありました。

実際に行ってみると、想像していたものとは少し違う部分もありました。 学校の外にあるフリースクールとは違って、学校の中にありながら、学校とは少し距離を置ける場所という印象を受けました。

ただ、完全に学校とは別れているわけではなくて、特定の授業に出席したり給食は教室で食べたりするなど柔軟な対応をされていました。

雰囲気

子どもたちが伸び伸びと過ごしていて、良い空間だなと思いました。

勉強をしている子もいれば、誰かと話をしている子もいて、それぞれが自分のペースで時間を過ごしているように見えました。

学校という場所の中に、こういう少し力を抜いて過ごせる空間があるのは、とても大事なことなのかもしれないなと感じました。

すごい懐かれた

一応パソコンを持っていっていたので簡単なScratchでプログラミング体験会をしてみたり、一緒に喋ったりして過ごしました。

子どもたちはすぐに打ち解けてくれて、思っていた以上に楽しそうにScratchを触ってくれていました。

私が帰る時間になったときには、子どもたちから「帰らないで」と止められるほどで、こんなに好意を寄せてもらえてとてもうれしかったです。

これからもちょくちょく顔を出して、子どもたちの居場所として続いていくように、少しでもお手伝いができればと思います。

まとめ

こういう居場所は子どもたちにとってとても大事だなと、改めて感じました。

学校の教室とは少し違う、安心して過ごせる場所があることで、子どもたちの気持ちも少し楽になるのではないかと思います。

これからも、こうした居場所が地域の中で続いていくことを願っていますし、自分にできる形で関わっていけたらいいなと思っています。

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