こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。
私はいろんなことがどうしようもなく気になってしまう性格です。
ですが、自分のキャパシティがあるので、すべて気にしていたら疲れてしまいます。
やめてよかったもの
なによりも、やめてよかったと思うのは、「他人と自分を比べること」です。
誰かの成果や進み具合を見るたびに、自分と照らし合わせてしまう。
そして、「ここが足りない」「自分はまだまだだ」と落ち込んでしまう。
ですが、自分は自分、他人は他人、生きてきた人生も性格も得意も違います。
それなのに比べてしまって、ここが自分に足りないなと落ち込んでしまうのは、もったいないことだなと思います。
それと似たようなことで、「他人の価値観を気にしすぎない」ようにもしています。
誰かにとっての正解が、自分にとっての正解とは限りません。
「こうあるべき」「普通はこうだ」という声に振り回されすぎると、自分の感覚が分からなくなってしまいます。
大事なのは、自分が納得できるかどうか。
しっかりと自分の軸を持つようにしています。
放っておく力
こういう気にしない、考えすぎないというのを放っておく力とも言うそうです。
すべてを真正面から受け止めなくてもいい。
いちいち反応しなくてもいい。
自分の心をざわつかせるものを、あえて追いかけない。
これらは、無関心ではなくて、「選んで関わらない」という、自分を守るための力なのだと思います。
昔から、隣の芝生は青いといいますが、他人のことはどうしてもよく見えてしまうものです。
SNSを見れば、成功や楽しそうな瞬間だけが並んでいますし、比べようと思えばいくらでも比べられてしまいます。
でも、見えているのはその人の一部分だけで、背景や苦労、迷いまではなかなか見えません。
だからこそ、他人の芝生を眺めすぎず、自分の足元を見て、今日より明日の自分を良くしていくのが大事だと思います。
まとめ
すべてを気にしながら生きていくことはできません。
周りの声、世間の評価、他人の成功、自分の過去。
それらを全部拾っていたら、心がいくつあっても足りません。
自分が大事だと思う考えを、しっかりと持っておくことが大切なのだと思います。


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