こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。
プログラミング教室を始めましたので、そのいきさつと今後の展望を書き残して置こうと思います。
いきさつ
そもそも私は何年か前から毎月第3土曜日に、ひなぎくの会でパソコン会を開催しています。
このパソコン会は、勉強の場ではなく、「不登校のお子さんの居場所」としての側面が強く、気軽に参加できるとか、外に出て家族以外と話す場として考えています。
その中で「もっと本格的に学びたい」という声を何度もいただくようになりました。
私自身のスケジュールの余裕と、プログラミング教室の場所の確保とができたため、プログラミング教室として始めることにしました。
プログラミング教室をやる意義
私自身が、プログラミングの技術を使って会社に所属して稼いでいるように、今の年齢からプログラミングに触れていれば、将来プログラマーの道を志したときに大きいアドバンテージになります。
プログラマーじゃなくても、今の時代は仕事するのにパソコンは使うことが多いので、パソコンに触れる経験をしておくと、人生のどこかできっと役に立ちます。
余談ですが、学校ではタブレットとしてchrome bookが授業で使用されていますが、パソコンではないので、その違いで躓いている子が多いような気がします。
ただ家でゲームをしているよりも、なにか将来につながるような学びができれば、親としも少しは安心できるんじゃないかと考えています。
今後の展望
現状は、学校に行っていないお子さんが多く通ってくれています。
そういった子たちが「通いやすい」と感じられる教室にしていきたいと思っています。
例えば、ドタキャンOKにしてます。
正直に言うと、あまり大きな声では言いたくありません。 ゆるい習い事と捉えられても困るので笑
でも、私も不登校だった頃、楽しみにしていた予定でも直前になって急に気分が落ち込んでしまって参加できなかったことがありました。こういうのはどうしても起こり得ると思うので、それにキャンセル料を取るのは違うなと思っているからです。
無理をして通わなくていいような教室にしたいです。
まとめ
まぁまだ生徒数は少ないですが、必要と求められていることは嬉しく思います。
自分のできる範囲で、支援の活動を続けていきたいです。


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