ゲームばっかりの日々

不登校

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

学校に行かなくなって家ですることと言ったら、勉強ではなく、ゲームが多いと思います。

実際私もそうでした。

ゲームばっかりしていた

小学5年生から不登校になってから、学校に行かないとゲームやテレビ禁止だったので、部屋に引きこもってレゴに似たブロックのおもちゃで遊んでいました。

中学生では、適応指導教室に行っていたので、一応学校に行った判定になってて、家ではずっとゲームをしていました。

そんな日々でしたが、ゲームが私の人生の役に立っていることも多いです。

いろんな出会い

高校生からはオンラインゲームを始めました。

そこからの出会いで、様々なことがありました。

年下から年上までいろんな年齢層の人がいるので、その中でコミュニケーションの練習ができました。

あるゲームのコミュニティで仲良くなった人ともう7年くらいの関係になっていて、いまでは、毎年3~4回一緒に旅行に行っています。

妻との出会いもゲームからでした。ゲーム実況グループを募集していたところに応募して、そこのグループで知り合ったのがきっかけでした。

ゲームが役に立つ時代

今でさえ、配信者、コーチング、攻略ブログ記事執筆、デバッガー、ドローン操縦者など、ゲームからつながる職業はたくさんあります。

かつては「ただの遊び」と思われていたものが、今では仕事になり、専門性が求められる分野へと広がっています。

また、ゲームをきっかけに、プログラミングや映像編集、文章力、マーケティングなど、さまざまなスキルにつながっていくこともあります。

将来的には、私たちが想像のつかない仕事が生まれる可能性すらあります。

テクノロジーの進化とともに、「遊び」と「仕事」の境界は、ますます曖昧になっていくのかもしれません。

そういった時代なので、子ども達が夢中になっていることを、頭ごなしに否定するのではなく、その先にある可能性にも目を向けてあげたいと思います。

まとめ

少なくとも学校に行かず、毎日を寝て過ごすよりはゲームをしている方が有意義だと思います。

欲を言えば、ただゲームをするよりは何か目標をもってゲームができるとより良いのかなと思います。

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