こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。
去年に引き続き声をかけていただきまして、今年もカメリアステージで座談会を行いました。
定員以上の方に来ていただき、自分の体験がなにかのヒントになれば、僕としてもうれしいなと思います。
やっぱり緊張した
やっぱり人前で話すのは緊張しました。
ただ、去年ほどは緊張しなかったので、ちょっとは慣れたのかもしれません。
もともと人前で話すことが苦手ですが、自分のできないことに挑戦するのは好きなので、良い経験になりました。
自己肯定感の話だったり、どうやって将来のことを考えたのかなどを話しました。
不登校当時のことですが、外に出かけるのも人の目が気になってしまって出れませんでした。 学校に行っていないという負い目で、変な目でみられてないかが怖かったです。 中学3年生のころからは、他の人と一緒に食事をするのも緊張してのどを通らないことも出てきて、ひどいときには家族と食事をするのも無理になったときがありました。 そんな私が人前で話すというのは、当時の自分からは考えられないことです。
喋る練習してた
私は、急に話してって言われても何をどこまで話せばいいか上手くまとめられなくて、上手に話すことができないです。 なので、事前にカメリアでどういうことを話そうか準備しました。 伝えたいことを箇条書きで紙に書いて、それを優先度で整理して、文章にしながら紙に書いて、実際に声に出して読みながら、文章量を調節していきました。 そのあと、妻にしゃべりを聞いてもらってフィードバックをもらい、修正していきました。
カメリアでの本番までにある程度準備できたので、70点くらいのしゃべりはできたかなーと思います。
そのあとに
座談会で話した後に、カメリアステージ内のカフェで、何人かでお茶会をしました。
より細かい話もできて、僕自身が知らなかった昨今の不登校の状況についても教えていただきました。
余談ですが、座談会をきっかけに新たな人との出会いもあったので、また少し変化がありそうです。
普段はフルリモートで新しい出会いもないので、こういう機会を大切にしていきたいです。
まとめ
こうやって話す機会があることで、僕も自分の頭を整理することができるので、僕にとってもありがたいことでした。
自分の体験が役に立つなら、今後もどこかでお話をしていきたいなと思います。


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