マイナス思考になったとき

不登校

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

私はよく考えすぎてしまって、どんどんマイナス思考になってしまうことがあります。

そういう時にどうやって対処しているかを書いていければと思います。

どういうときにマイナス思考になりがちか

忙しかったときや、嫌なことがあったときに、頭の中でぐるぐると考えすぎちゃって、精神がつかれていくことがあります。

特に寝る前など、何もしていない時になると、ずっとそのことを考えているなとふと気づくことがあります。

そうやって気づいたときに、そのままにしておくとしんどいので、対処しています。

対処法

私の対処法は、なるべく「暇な時間を作らず」、「今に集中する」ことです。

手持ち無沙汰の状態だと、つい余計な事を考えてしまい、しんどくなるからです。

そういうときは、カーディストリーやペン回しの練習をして、意識をそっちに向けるようにしています。

それでも寝る前になると、どうしても、考えてしまうので、悩み事や嫌な事を「紙に書き出して思考の整理」をするようにしています。

頭の中でぐるぐるしていると、解決法も浮かばずマイナス思考がどんどん大きくなっていってしまいます。

紙に書くことで、考えを等身大にして、向き合えるようになります。

完璧を目指さない

大事なことは、マイナス思考になっても自分を責めないことです。

人生いろんなことがあるので、マイナス思考になってしまうこと自体を避けるのは不可能に近いです。

なので、ずっとポジティブではなく、マイナス思考になったときにどう対処するかが大事なのかなと思います。

人それぞれ対処の仕方は異なると思うので、自分なりの対処法を見つけられると良いですね。

まとめ

「暇を作らない」「今に集中する」「紙に書く」。

自分の取り扱い方が分かってくると、以前より少しだけ生きるのが楽になった気がします。

これからも、より良い方法を求めて、自分の取扱説明書を更新していければと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました