知識は力

不登校

こんにちは、やさプロのしょう(@yasapuro)です。

私は、「知識は力」だと思っています。

なので、自分の知らないことは積極的に知るようにしています。その分、エネルギーを使ってしまって疲れ果てることも多いですが笑。

無知を自覚しよう

知識を身につける前に、まず大事なのは「自分がまだ知らない」ということを自覚することだと思います。

プログラミングをやっていれば、自分って天才なのかなと思う瞬間がありますが、幻です。ただのダニング=クルーガー効果にすぎません。

少し分かるようになった頃ほど、自分の理解を過大評価しやすいです。

本当に深く学んでいくと、「自分はまだまだ知らないことだらけだ」と気づかされます。

だからこそ、「自分はまだ知識が少ないから学ぶのだ」という謙虚な姿勢が大切なのだと思います。

最初からなんでもかんでも知っている人はいません。みんな初心者からのスタートです。

好奇心をもって取り組もう

新しいことを見聞きしたら、なるべくその場で調べるようにしています。

これは性格もあるのかもしれませんが、分からないままにしておくと、ずっとモヤモヤしてしまいます。

たとえば、プログラミングでは、わざわざ冗長性を持たせて設計することがあります。

一見すると無駄に見えても、そこには可読性や保守性、安全性といった理由があります。

国旗の成り立ちにも、それぞれの歴史や思想が反映されています。

色や模様には意味があり、背景があります。

物事には、たいてい理由があります。

その「なぜ」を知ることができると、表面的な理解から一歩進んで、自分の中に落とし込めるようになります。

学校の勉強の意味

少し話は変わりますが、学校の勉強というのは、知識そのものを得ること以上に、「知識を得るためのトレーニング」のひとつなのではないかと、最近思うようになりました。

教科書の内容をすべて覚えているかといえば、正直ほとんど覚えていません。

でも、「調べる」「まとめる」「考える」「分からないことをそのままにしない」といった姿勢は、今でも役に立っています。

なんなら仕事で使う基本的な作業です。

もちろん、すべてがそのまま人生に直結するわけではありません。

でも、学ぶ力そのものを鍛える場だと捉えれば、少し見え方が変わってきます。

ここで一つ伝えたいのが、学校の勉強だけが、人生を生きていくための武器ではありません。

コミュニケーション力、行動力、人とのつながり、困難を乗り越える力、好きな事を突き詰める集中力など武器になるものはたくさんあります。

まとめ

「知る」ことで自分の人生の選択肢も広がっていくものだと思います。

知らなければ、そもそも選ぶことができません。

存在を知らない道は、歩きようがないからです。

井の中の蛙にならないように、今日よりも明日が豊かになるように、選択肢という手札を増やしていけると良いのかなと思います。

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